武甲酒造株式会社武甲正宗 / 秩父 ・ 宝暦三年創業

History

歴史・会社概要

江戸中期・宝暦三年創業以来、秩父の歴史と共に勤しんで参りました。

✓ 宝暦三年(1753年)創業

秩父谷に残る、最も古い店構え

秩父の名峰・武甲山を酒銘とした武甲正宗の醸造元・柳田総本店は、江戸中期・宝暦三年創業以来、秩父の歴史と共に勤しんで参りました。

現在の建物は八代目 亀吉翁が酒造蔵・穀蔵・枯らし蔵と数年にわたって築かれ、また店舗はさらにその先代の遺構といわれ、今日の秩父谷に残る最も古い店構えの面影を残しております。

酒造りは常に良質の水が要求され、より良い醸造水を求め、数度の移転を経てここに店を構えました。秩父民話の「七ッ井戸」に知られるように、どんな日照りにも涸れることのない、質・量ともに素晴らしい名井戸の水系にあります。

酒一筋、伝統と名杜氏の秘技に育まれた武甲正宗は永年にわたり、数多くの品評会・鑑評会において幾多の受賞の栄に輝き、その品質は武州秩父に銘酒ありと知られております。今後とも『武甲正宗』は小蔵の手造り酒として励んで参ります。

※ 現在のサイトの「武甲酒造の歴史」の文章をそのまま使用しています。

古い木造の店構え
Cultural asset

国指定登録有形文化財

平成16年(2004年)2月17日、武甲酒造の店舗が国指定登録有形文化財に指定されました。

古い木の建具

「酒が生まれる文化財」

店舗の文化財指定は、秩父の歴史と共に皆様の温かいご支援をいただいた賜物と、厚く御礼申し上げます。

井戸の隣は江戸時代建造・築190年の仕込み蔵で、夏場は酒の貯蔵庫になっています。運がよければ、ヒンヤリとした蔵の中に入ることができます。

「文化財の中で、今も酒を造っている」というのは、日本中の酒蔵を見渡しても数えるほどしかない看板です。現在のサイトでは、この事実が「歴史・店舗」ページの中ほどに書かれています。
トップページのいちばん最初に置くべき情報だと思い、このデモではそうしました。

Water

平成の名水百選「武甲山伏流水」

武甲山伏流水は、一般家庭の生活用水、神社の池、清酒製造など、地域の伝統や文化に重要な役割を果たしています。

また、「彩の国クールスポット100選」にも選定されました(2011年7月)。

弊社営業時間内は内井戸を開放しており、容器持参で水を持ち帰ることができます。敷地内にある井戸水は中庭の水場にて自由にご利用いただけます。水質は日本では珍しい中硬水で、夏バテ気味の体にミネラルも補給できます。

サイクリング・ハイキングなどの合間に気軽にお立ち寄りください。お店の人に声をかければ、井戸をのぞくこともできます。

※ 現在のサイトの記述をそのまま使用しています。

井戸
Awards & Activities

受賞・地域との取り組み

平成16年2月17日店舗が国指定登録有形文化財に指定
平成20年2月27日弊社酒造部杜氏 長谷川武史が秩父市優秀産業技術者・技能者賞を受賞
2011年7月平成の名水百選「武甲山伏流水」が彩の国クールスポット100選に選定
平成25年1月26日秩父鉄道 応援酒 純米酒「てつの道」発売開始(秩父農工科学高校書道部員の書いた題字をラベルに使用)
平成27年酒造用ボイラーの燃料を重油からLPガスに切り替え、災害対応型LPガスバルク供給システムを導入
令和3年2月22日彩の国「新しい生活様式」安心宣言実践事業者表彰 優秀賞
令和3年3月15日秩父市ウィズ・アフターコロナモデル企業表彰 優秀賞
令和4年7月31日埼玉県SDGsパートナー企業として登録

※ 現在のサイトの各ページに書かれている内容を、年代順に1つの表にまとめたものです。現在は「歴史・店舗」「表彰受賞暦」「更新履歴&過去記事」などに分かれて掲載されています。

秩父の山
✓ 災害対応型LPガスバルク供給システム

災害のときに、地域のために

平成27年に酒造用ボイラーの燃料を重油からLPガスに切り替えたタイミングで、災害対応可能なバルク供給システムを導入しました。

災害時には、地域住民に向けて、酒造用の仕込み水として利用している井戸水、酒造用の米、LPガスを利用した炊き出しを想定しています。

この取り組みは、日本LPガス協会の燃料転換導入事例、日刊工業新聞社「ニュースイッチ」、埼玉県庁 危機管理防災部化学保安課の「災害用バルク供給システム」導入事例(導入事例3)で紹介されています。

この取り組みは、もっと前に出してよい内容だと思います。「井戸水と米とガスで、地域の炊き出しができる蔵」。秩父という土地で、これ以上に信頼される看板はそう多くありません。
現在は「歴史・店舗」ページの下のほうにあり、外部サイトへのリンクが中心の書き方になっています。

Profile

会社概要

社名武甲酒造株式会社(柳田総本店)
代表銘柄武甲正宗
創業江戸中期 宝暦三年(1753年)
代表者長谷川 浩一
所在地〒368-0046 埼玉県秩父市宮側町21-27
電話番号0494-22-0046
店舗国指定登録有形文化財(平成16年2月17日 指定)
仕込水平成の名水百選「武甲山伏流水」/彩の国クールスポット100選
杜氏長谷川 武史(平成20年 秩父市優秀産業技術者・技能者賞 受賞)
登録埼玉県SDGsパートナー企業(令和4年7月31日)
蔵見学年間を通し毎日実施(要予約・無料・約40分)

※ 内容は現在のサイトの記載および埼玉県酒造組合の蔵元一覧にもとづいています。設立年・資本金・従業員数などを掲載されたい場合は、お知らせください。

Access

アクセス・駐車場

〒368-0046 埼玉県秩父市宮側町21-27

所在地埼玉県秩父市宮側町21-27
電話番号0494-22-0046
駐車場店舗工場内に乗用車20台
大型・中型・マイクロバスは店舗下の当社無料駐車場(大型バス10台
見学受付8:00〜16:30
休み元旦、12月3日以外 無休(臨時休業日あり)

ここに地図(Googleマップ)を埋め込みます。スマートフォンから地図をタップすると、そのまま経路案内が開きます。
秩父神社のすぐ近くという立地は、観光の導線としてこれ以上ない場所です。「秩父神社から徒歩◯分」と書いておくだけで、参拝の帰りに立ち寄る方が増えます。
大型バス10台という駐車場の規模は、旅行会社に対して強い訴求になりますので、あわせて前に出しています。

店舗の外観

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年間を通じて毎日、無料でご案内しております(要予約・約40分)。

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